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パパママ婚とは?子連れファミリーウエディングの費用や内容をご紹介

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近年、さまざまな理由で家族や親族、親しい友人のみなど、少人数で挙式するスタイルを選ぶカップルが増えています。

けれど、まだまだマイナーなスタイルなので、情報も少なくイメージが湧きづらい方も多いのではないでしょうか。

この記事では、産後に0歳児と一緒に挙式した私のパパママ婚・ファミリーウエディング(家族婚)の体験談を紹介します。

産後や再婚などでお子様連れの挙式を検討している方の疑問が解消できるようQ&Aも盛り込んでいるので、検討している方は是非参考にしていただけると嬉しいです。

 

パパママ婚・ファミリーウエディングとは

ファミリーウエディングとは、家族や親族のみを招く少人数の結婚式のことで、家族婚・ファミ婚・家族挙式などさまざまな表現をされています。

パパママ婚とは、その中でも、出産後や再婚などで小さなこどもと一緒にあげる結婚式のこと。

かめ妻
私たちは、家族と夫の親しい友人夫婦を招待したわよ

 

私のウエディング事情

  • もともとリゾートでの家族婚を希望
  • 入籍後まもなく妊娠が発覚しマタニティウエディングに変更
  • 切迫早産入院にて産前挙式を断念・延期
  • 出産後に国内リゾートにてファミリーウエディング

私の場合、紆余曲折があり、最終的に産後のファミリーウエディングを選択しました。

もともと30代後半で結婚したため、挙式は家族で海外挙式と決めていました。

また、こどもも希望していたので、入籍直後から妊活をスタートしたのですが、こちらが予想以上に早いタイミングで妊娠!

すぐにマタニティウエディングを再計画しましたが、挙式直前に切迫早産による長期入院になり、挙式は泣く泣く産後に行うことにしました。

自分でもコントロールできない部分で計画が二転三転し、その都度、落ち込んだりやる気になったり。

けれど、結果的には産後の子連れファミリーウエディングは、私たちにとって本当に良いものになりました。

 

私のウエディングプラン

では、実際、どのような結婚式にしたいのか、そのこだわりポイントと実現するために選んだスタイルを紹介したいと思います。

 

今回のこだわりポイント

  • 自分の本当に大切な人だけをゲストに呼ぶ
  • アットホームな雰囲気を楽しんでもらいたい
  • ゲストとの関わりを密に、満足感を得てもらいたい
  • こどもたちの負担をできるだけ軽減する
  • 新婚旅行も兼ねて行いたい

これらのポイントを満足するには、やはり一般的な結婚式スタイルは不向きです。

各ゲストへ最大限の特別感や細やかな配慮を提供できるのは、ファミリーウエディングの最大の魅力ではないでしょうか。

 

今回のウエディングスタイル

マイプランのこだわりを詰め込んで、下記のようなスタイルにしました。

会場ジャンルスタイル招待人数招待客構成
国内リゾート挙式+会食12人家族・親族・友人
大人10人, 子供2人
  • 会場:家族と最後の思い出づくりに特別感を出したくて、家族旅行と新婚旅行の要素を込めたリゾートを選びました。
  • スタイル:挙式も会食もマスト。実際、このスタイルを選ばれるカップルが一番多いそうです。
  • 招待客:私たち新郎新婦と長男の3人に加えて、夫の家族、友人、私の家族、私の親族(義兄弟、甥姪)の12人を招待しました。

 

挙式・会食のタイムスケジュール

時間項目内容
14:15最終確認プランナーさんと初対面
最終打合せ30分
15:05新婦支度入りヘアメイク、着付け
長男ミルク授乳
16:05新郎支度入りヘア、着付け
16:45新郎新婦へ挙式説明挙式の流れの確認
簡単なリハーサル
17:00親族集合親族紹介
17:15友人集合親族・友人は教会へ移動
17:45挙式ベールダウン
バージンロード
甥リングボーイ
ライスシャワー
18:30受付長男授乳
新婦ヘア&アクセサリー・衣装チェンジ
ウェルカムドリンク
ゲストケーキメッセージ
19:15会食開始新郎新婦+長男入場
ウェルカムスピーチ新郎
乾杯挨拶新婦父
ケーキセレモニーケーキ入刀
ファーストバイト
サンクスバイト
両家代表挨拶新郎父
謝辞新郎
21:15会食終了ゲストお見送り
キャンドルナイト鑑賞

 

工夫・良かった点

  • 長男のお世話スケジュールは綿密に計画し、いつ・誰が・どのように授乳とおむつ替えをするかを決めておいた。
  • リングボーイを甥に依頼。大役を任され、見事に役目を遂げた彼にサンクスバイト。家族みんなに褒められて、甥の嬉しそうな顔が見れて、それを見てまたみんなが嬉しそうな顔になっていた。
  • 会食までの待ち時間に、ゲストにはウエディングケーキにチョコペンでメッセージを書いてもらうイベントを企画した。
  • リゾート内で開催中の素晴らしいキャンドルナイトを楽しめる時間を提供できた。
  • 挙式・会食ともにゲストとの距離が近く、みんなと一緒に会話したりご飯を楽しむ時間が取れた。

 

失敗・残念だった点

  • 繁忙期のため、挙式の希望時間は日中が叶わず夕方~夜の時間帯に…
  • 遠方のため、ヘアスタイルのリハーサルをしておらず、しっくりこなかった…

 

挙式全般にかかった費用

  • 合計金額 1,775,455円でした。

こちらに含まれる項目は、挙式代、衣装代、美容代、写真映像代、会食代、招待客含めた宿泊代です。

このうち、金額が大きいのが、新婦衣装代:約40万円と宿泊代:約50万円で、宿泊代を負担する代わりにお車代は出していません。

また、手荷物になる引き出物はなくし、心ばかりのお菓子を郵送していますが、その代金は除外しています。

こちら以外にも自分たちの旅費やその他の支出があったので、トータルは約200万円ほどでしょうか。

Memo:
自宅から離れた場所でのリゾート挙式ということで、今回の挙式は新婚旅行も兼ねています。

0歳児連れのべビ旅なので、無理のない日程で、挙式を含め3泊4日しました。

新婚旅行も多額の費用がかかる場合が多いので、そちらを含めた金額だとすると、個人的には、べらぼうに高い金額ではないと判断しています。

 

パパママ婚のQ&A

パパママ婚に関する不安や疑問をQ&A形式でまとめてみました。回答は一般的な答えではなく、実際に私のやったことなどになります。

 

Q:結婚式の日取りはいつが良い?

息子の成長や私の体調、夫の休暇の取りやすさを考えて、息子が8ヵ月になった夏に挙式しました。

赤ちゃんやママ、準備期間のことを考えると早くとも生後6か月以降がおすすめです。

 

Q:産後太りやウエディングドレスのことが心配。

ドレス自体はマタニティ用やサイズ、ラインなど豊富にあるので、着るドレスがないと心配することはないと思います。

私は、産後の授乳や授乳のための食事制限で元の体系に戻りました。痩せやすい時期でもあるので、産後6ヵ月以降がおすすめです。

結果論にはなりますが、私はマタニティウエディングを延期して産後に挙式したため、着たいドレスを着ることができ、満足度がとても高くなりました。

マタニティドレスも素敵なものがたくさんありますが、ラインが絞られてしまいますので、ドレスにこだわりのある方はこのあたりも気にしてみてはいかがでしょうか。

 

Q:準備期間や打合せの回数は?

準備期間は一般の結婚式と変わらず、約3か月前よりスタートしています。

ゲスト数も限られるので、産後にペーパーアイテムなどを自分で用意することもできました。

打合せ回数は何とも言えませんが、1回の所要時間を抑えられるよう、予めメールなどで当日の打合せ内容の確認をしておいたり、隙間時間をうまく使いました。

挙式会場が遠方で時間もないため、私は、現地の下見を行っていません。

下見をしたい気持ちもありましたが、今は、インスタなどのSNSメディアで同じ会場の挙式の口コミを見たり、雰囲気を感じられるツールがたくさんあるので、こういったものを参考にしました。

 

Q:ゲストはどこまで呼ぶ?

私の大切にしたいことが「結婚式を通じて、大好きな家族に囲まれて素敵な思い出を作りたい!」ということでした。なので、私の家族とその家族までを呼びました。

ただし、夫は家族自体が少なかったので、自分が祝福してほしいと思った大切で仲の良い友人夫婦を呼んでいます。

私も切迫早産で挙式延期となる前段階では、私が親友と思っている友人3人に招待状を出していました。

 

Q:赤ちゃんやこどもの泣き声や騒ぎ声が心配。

そもそも家族婚、赤ちゃんやこどもがいることを前提としているので、多様なゲストがいらっしゃる一般の結婚式と違い、大きな心配は不要だと思います。

今回は、私たち夫婦の長男0歳、妹夫婦のこども5歳、3歳がいました。

長男は挙式中は私たちに抱っこしてもらうことができず、慣れない場所や人に囲まれ、ギャン泣き状態!

私の両親は役割があったので、義父に抱っこ係を予め頼んでおいて、挙式中の厳かな場面では少し離れた箇所に移動してもらっていたようです。(本記事のサムネイル画像がその様子です。)

 

まとめ

  • 本当に大切な人とだけの密な思い出づくりができる
  • 子供が泣いても気にしなくてOK
  • 費用や準備の手間暇が抑えられる

今回は私の体験をもとにパパママ婚や家族婚についての実例やヒントを紹介しました。

産後のウエディングについては不安な点もありましたが、私の場合はとても良いものになったと満足しています。

みなさんが素敵な思い出をつくることができますように。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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40歳。2y+0y双子の3兄弟ワーママ。 妊娠出産・育児とお金に関する体験談を情報発信をするブログ。36歳で交際期間2か月のスピード婚|37歳で長男、39歳で一卵性の双子男児を出産|2歳差育児と双子育児|積立投資で教育&老後資金をコツコツ形成中|日本語・フランス語のバイリンガル教育 【あなたとの共通点や興味のあるキーワードはありますか?】私の経験がどなたかのお役に立てれば幸いです。Merci♡

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