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共働き夫婦の家計管理は誰がする?方法は?我が家のケースをご紹介

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結婚するにあたって夫婦で話し合っておきたい大切なことの一つにお金のことがありますよね。

本当は結婚のタイミングで話し合っておきたかったお金の話。
でも、私はずるずると後回しにしてしまい、長らくもやもやを抱えて過ごしてきました。

しかし今年に入り、予想外の双子妊娠出産をきっかけに、夫と話し合い、家計の見直しをすることができました。

この記事では、共働き夫婦の家計管理4パターンと、わが家のケースを紹介します。

まだ家計管理について決まっていないみなさんも、是非この機会に話し合ってみませんか?

 

共働き夫婦の家計管理4パターン

共働き夫婦の家計管理は、細かい点は抜きにして、大別すると下記の4つパターンのいずれかに当てはまります。

  • 夫婦別々に管理して、必要なお金を分担して出す
  • 夫婦の共有口座を作り、そこから必要なお金を引き出す
  • 夫が管理して、必要なお金を妻に渡す
  • 妻が管理して、必要なお金を夫に渡す

「必要なお金」の定義は、各家庭によって異なってきますが、一般的には、家賃・食費等の生活費だったり、それぞれの自由に使えるお金も含まれますね。

 

わが家の基本情報

本題に入る前に、前提条件となるわが家の基本情報についてお伝えします。

  • 家族構成:
    夫)40代前半、会社員、妻)40代前半、会社員・育休中、子)未就学児3人
  • 資産:
    夫)現預金、妻)現預金、株式、積立保険
  • 借入:
    なし

 

現在、夫はフルタイムの会社員、私は双子出産後の育休中で、双子が1歳を迎えた翌年4月に時短で復帰希望です。

長男出産後に1年4ヶ月の育休取得をした後、時短で復職。その後、同年に双子妊娠で産休・育休半年以上のため、現在の収入は長男出産前と比較すると半減しています。

晩婚・高齢出産のため、子供たち3人はまだ未就学児。教育費がかかるのはこれからです。

ローンはありませんが、住まいは賃貸です。

 

家計管理の方法

  • 夫婦別々に管理して、必要なお金を分担して出す

独身時代からの何となくの流れで、夫婦のお財布は別々。夫の方が収入が多いので、家計の分担としては下記のようにしています。

担当項目
家賃、水道光熱費、レジャー費、保育園料
私(妻)食費、日用品、こども関連費用

長男・双子出産後も、私の収入が変化しても、この部分は基本的に変わりませんでした。

収入減少しているのに支出が増えて、何だか不満が出てきそうですね。

また、支出金額の詳細やそれぞれの残りのお金の使い道には関与していません。

けれど、私がずっと気になっていたのはそのような点ではないのです!!!

 

見直した内容は?

私が以前から気になっていて、今回見直したポイントは、下記の2点です。

  1. 貯蓄
  2. 保険

一般的に貯蓄が上手くできないと言われている夫婦別管理方法ですが、個人的には、管理方法自体は4つのパターンのいずれでも良いと思っています。

大切なのは、その中身。

この2点に関しては、ライフイベントなどの変化点で必ず見直しをかけたい部分です。

それでは、ひとつずつ解説していきます。

 

1.貯蓄

以前より自分の年収は開示していましたが、改めて夫にも年収を開示してもらい、二人で年間の貯蓄の利用目的と額を決定しました。

今まで私は、夫が現在いくら貯蓄しているのか、どのように貯蓄しているのか、年収すらもはっきりとは知りませんでした。

また、私だけがやみくもに貯蓄していて、自分だけが我慢している・頑張っているという一方的な不満と、世帯としていくら貯蓄があるのかわからない不安感を抱えていました。

こちらとしては、なかなか言い出しづらい問題ですが、話せば解決できる問題です。

実際、年間貯蓄額を決めたことで、二人で目標を共有でき、将来に対する不安も払拭でき、話し合って本当に良かったです。

 

2.保険

こちらは目先の家計管理とは少し違うかもしれませんが、お話しておきます。

夫は保険にはいっていませんでしたが、万一の事態に備えて、長男時にちょっとした生命保険に加入してもらいました。

保険料も各自で支払っているので、夫が納得のいく支出の範囲内で加入しています。

負担にならない範囲で不測の事態に備えるのは、家計管理に必要なことだと思っています。

 

まとめ

  • 家計管理はライフイベントに合わせて見直す
  • ポイントを押さえてルール化する
  • 夫婦のストレスが少ない方法を選択する
  • お互い責任をもって管理する

いかがだったでしょうか?

私も夫もコツコツと行う節約は苦手でストレスが溜まってしまうタイプなので、方向性を決めた先取り貯蓄がぴったりでした。

基本ルールを定めたら、その部分には責任をもち、残りは自分の自由という考えです。

普段から忙しい共働き夫婦は、家計管理もメリハリと時短が必要だと感じます。

無理のない範囲でお金も時間も節約できれば最高ですね!

 

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かめ妻

40歳。2y+0y双子の3兄弟ワーママ。 妊娠出産・育児とお金に関する体験談を情報発信をするブログ。36歳で交際期間2か月のスピード婚|37歳で長男、39歳で一卵性の双子男児を出産|2歳差育児と双子育児|積立投資で教育&老後資金をコツコツ形成中|日本語・フランス語のバイリンガル教育 【あなたとの共通点や興味のあるキーワードはありますか?】私の経験がどなたかのお役に立てれば幸いです。Merci♡

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